錬金職人のレベル上げは結晶装備かレアドロか

ツボ錬金職人, ランプ錬金職人, ビギナー向け

錬金職人の鉄板のレベル上げ方法といえば、皮の手袋にレアドロ付ける方法です。
わたしもランプ職人のレベルを上げるときは、ひたすらパルブッパしていました。
しかし改めてツボのレベル上げをしていると、結晶装備の作成でも十分にレベル上げができることが分かりました。

今回はどっちをすればいいのか、双方のメリット・デメリットをまとめてみます。

レアドロのメリット・デメリット

  • 上級錬金でレベル上げが可能
  • 装備欄を圧迫しない
  • 上級錬金でやると原価が高い
  • 赤字になる可能性がある
  • 作業が若干めんどくさい

わたしが紹介してもらったレアドロでのレベル上げは、皮の手袋☆3を買い、上級錬金でレアドロ1.5倍を狙うという方法です。

初回にレアドロがつけなかった場合は即捨てます。
レアドロが最初につき、空きスロットが2つある状態だとかなりの高額で売れること、失敗したらすぐすてることによって装備欄の圧迫を防ぐことが理由です。
この方法だとLv31からすぐに上級錬金でレベル上げができるため、経験値効率が非常にいいのが利点。

最初にこの方法を教わったときは衝撃でした!
上級錬金でレベル上げができる上に、金策にもなるなんて…。

しかし今、実際にやってみようとすると、結晶の値段と皮の手袋☆3の値段が高騰しているので、レベル上げの資金がかなり必要になります。
もちろんレベル上げに潤沢な資金を投入できる方にはかなりいい方法でしょう。
しかし、同時に何十回も回し、かつレアドロをバザーに長時間置いておけるだけの資金を持ってない方にとっては辛いです。
それにパルプンテでレアドロが全然つかなかった場合は大赤字になってしまいます…
パルプンテプラスの連打も地味に大変ですw

わたしは当時、今ほど結晶が高くなかった時に教えてもらったのですが、その時でさえ1回の原価が高くて手が出せませんでした。
なので資金がたまるまでは、皮の手袋☆2に中級錬金でレアドロを狙い、レベルを上げていました。
皮の手袋☆2と素材代を合わせても数千Gですが、レアドロが初回につけば何十万Gも稼げるので、わたしにとってはどちらかというと金策として魅力的でした。

結晶装備のメリット・デメリット

  • 黒字でレベル上げが可能
  • 作業の手数が少なくて楽
  • 中級錬金なので経験値効率が良くない
  • バザーで売る作業が大変

結晶装備の一番の利点は、レベルを上げつつ確実に稼げる金策になることです。

「金策として始めた職人なのに、レベル上げにお金がかかるなんて…」
「必要な投資だと頭ではわかっているけど、なんとなく赤字でレベル上げをする気になれない。」

そんな思いを抱いてる人は多いんじゃないでしょうか?
わたしもそうなのでよくわかります。

いくら失敗しようが変なパル効果が付こうが、結晶装備なら黒字です。
これは単調なレベル上げという作業において、精神的にすごい助かります!
また、回すときにいちいち特技を集中力いっぱいまで使うこともありません。
結果予測だけ使ったらさっさと回してOKなのです。(結果予測だけは成功率が大きく変わるので使ってます。)

実際やってみるとかなり楽で、レベル上げをしながら他のこともできちゃいます。
元気玉を使ってる30分間、じっと画面を見てることが苦痛なわたしにとってはとてもありがたいのです!
このレベル上げは精神面に重きを置いているといっても過言ではありませんw

しかし中級錬金の経験値は少ないので、レベル上げには相当の時間がかかります…
また、作った装備をバザーに流す作業も忘れてはいけません。
いくらすぐ売れるといっても、大量に作った結晶装備を一個一個値段を付けてやる作業は、慣れてないと最初はかなり苦痛に感じることでしょう。

結論  どっちがいいかはその人のスタイル次第

なんともつまらない結論ですが、結局は人それぞれということでw

・お金は気にせずさっさとレベルを稼ぎたい方はレアドロ狙い
・ゆっくり堅実に黒字でレベル上げをしたい方は結晶装備

こんな感じで、その人のスタイルによって選択するべきでしょう。

ちなみに今の職人レベルの上限はLv55ですが、Lv39~Lv55までを同じように結晶装備で上げようとすると、約50個もの元気玉を消費しなければなりません。

25時間、だと…
考えただけでクラクラしてきますw
こんなのやってたら発狂しかねないので、今回はLv39になりひっさつを覚えたら、上級錬金に切り替えます。
そこからの話は実際にLv39まで上げてから書いていこうと思いますので、もうしばらくお待ちください!

 

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