ツボ錬金職人のレベル上げ part5 ~商材を吟味する~

ツボ錬金職人, ツボ錬金職人のレベル上げ

前回の記事から6玉分の錬金を終え、レベルは36まで上がりました。
今ではレベルを1上げるのに、元気玉一つじゃ足りなくなってます。
ただただ装備を選択してスタートを押す… そんな毎日から一日も早く解放されたい…

中級錬金での玉給

ここ6飯での獲得経験値の平均玉給は3725でした。
最低は3317、最高は4226です。
中級錬金になると成功率がそこまで高くないので、30分間の成功率によって獲得経験値に1000近くの差が出ていました。
ただ、2回目の錬金を初級錬金で行っていた時の玉給は約2500だったため、2回とも中級錬金でやる方が良さそうですね。

商材を選べば充分金策になる

最初の方に、結晶金策には奇術や無法が適していると書きましたが、正しくありませんでした。
今は原始獣シリーズがおいしくなっています。
大体ですが、単利で1~2万Gほど、相場によってはそれ以上が見込めます。

対して奇術や無法シリーズは錬金相場が冷えていることが多く、部位や使用する素材によっては微赤~微黒なのがほとんどです。
もちろん回転はいいのでレベル上げと割り切れば問題ないのですが、せっかくなので一番稼げる商材を回したい!という方は、その都度Lv42~Lv60までの装備を一通りチェックした方が良さそうです。
一応、どの装備に錬金するのがうまいかどうかの見方を、別のコラムで簡単に説明しておきたいと思います。

上級錬金でレベル上げをする時のための資金作りも考える

Lv39からは最新・準最新装備を上級錬金で回しつつ、金策も同時に行っていこうと考えています。
最新装備になると、1つ未練金を買うだけで300万G前後かかります。
1キャラでバザーに置ける数が最大8つなので、回転を速くしようと考えると、8つ常にバザーに置けるのが理想でしょう。

つまりいくつかの装備代、錬金代が手元にないと効率よく回せません。
棍や弓などの安い商材に絞ったとしても、未錬金が1つ200万Gくらいするので、1000万くらいは欲しいところです。
なのでもしそこまでの資金がないのであれば、それまでは結晶づくりや素材拾いなどの別の金策で稼いだり、引き続き中級錬金でのレベル上げをしつつお金を稼ぐことをおすすめします。
といっても、適当に結晶装備に錬金してレベルを上げていたわたしですら、すでに200万G程稼げているので、レベル上げの時点である程度の資金はできあがっているはずです。
なのでこれからレベル上げを始める方で手元にほとんど資金がないという人は、レベル上げの時点でも利益を重視した商材を選んで錬金するといいと思います。

結局玉給はなんぼなん?

今までは金策は二の次でレベル上げを重点に置いて考えてきたので、すこしでも早く売れるよう色々な装備や部位を細かく分けて錬金してきました。
Lv39までにどれくらい稼げるかをブログで書けるようにするためにも、これからは時間当たりにどれくらい稼げるのかをちゃんと記録しておこうと思います。
1日最低2玉分はレベル上げをしようと決め、今日までは順調に進んできました。
ツボのレベル上げを始める方の参考になれるよう、これからも逐一報告していきたいと思います!

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