ツボ錬金職人のレベル上げ part8 ~レベル上げ中の金策~

ツボ錬金職人, ツボ錬金職人のレベル上げ

レベルが上がらない…
Lv47が遠い…

ここ1週間は積極的に錬金をしてこなかったこともあって、レベルが停滞しております。
現在ようやくLv42になったところです。
レベル40以降はレベルを上げるための必要経験値がかなり多いため、たとえ上級錬金でもかなりの時間がかかります。
わかってはいたんですがLv47にならないと選べる商材が少なく、レベルも1元気程度じゃびくともしないのでダレてきてしまいましたw

特に成功品以上の売れ行きが悪い

そもそも武器が売れないんです!
ニッチなLv80~Lv85装備を中心に錬金しているので回転が悪いこと自体はしょうがないんですが、特にせっかくの全成功品や大成功まじりの良装備が全く売れません。
失敗まじりのものはサクッと売れるんですけどね…。
たしかに緑の錬金石が余っている方は多そうですし、1世代前の武器にそこまでいいものを求めないでしょうから売れ行きが悪いのはしかたないですね。

今は時期が悪い

夏ごろにあると言われている次回のバージョンアップでは新防具が登場することが確定しています。
また、6/7には新コインボス「死神スライダーク」も登場するためにこれからなにかと出費が多くなるので、今は様子見をしてゴールドを貯めている方はかなり多いでしょう。
そういうわけもあり、今はいつもに比べてかなり売れ行きがよろしくありません。
さっさとレベル上げがしたいという方は皮の手袋に上級錬金でレアドロ狙いのレベル上げに切り替えた方が得策かもしれません。
わたしはゆっくりで構わないのでこのペースで突き進みたいと思います。

それでも儲かる上級錬金

やはり高レベル帯の装備は儲かります。
前回にも書きましたが、Lv80~Lv85装備なんかは、たとえパルプンテマスにとまりどんな無駄効果が付いたとしてもほとんど損害はありません。
加えて何度も回していればいつかは必ず大成功がたくさんついた良装備ができるので、間違いなく儲けることができます。
回転は遅いので時間当たりの効率を考えれば生産職人に劣りますが、楽でそこそこな金策として考えると他の金策と比べかなりのアドバンテージがあります。

錬金職人はレベルが上がりきってなくても金策ができる

これが錬金職人の強みだとわたしは思っています。
職人はレベルが上がるごとに「集中力」という特技を使うためのMPのようなものが少しずつ上がるのですが、特に生産職人にはこれがかなり重要です。
集中力が1高いか低いかが、ミニゲームの成功率に大きく作用するのです。
職人レベルの上限が解放された瞬間、熟練職人たちががこぞって一発仕上げを行い、最速でレベルを上げきるのはそれが理由です。
集中力が足りない低レベルな間は成功率がガクっと下がるばかりでなく、特にミニゲームに慣れてない方だとそもそも☆3がほとんどできません。

しかし錬金職人は違います。
たしかにレベルが上限まで達している職人の方が有利なことは変わりませんが、それでも儲けることは可能です。
ここでLv40とLv55のツボ職人の性能を比べてみます。

レベル 集中力 覚える特技
40 122
55 152 必殺率小アップ、超大成功率プラス、パルシャッフル

「成功率アップ」という、成功率を1%アップさせる特技は集中力を12消費します。
なのでLv40とLv55の職人は、大まかな計算で成功率に2%ほどの開きがあるとみられます。(実際はさらに差があります。)
必殺率UPや超大成功率UPも魅力的ですが、これがないと成功しないということはもちろんなく、単純に数%分成功率・大成功率が落ちるだけなのです。

最新装備ではこの数%や大成功率のわずかな違いが重要となるためレベルを上げきりたいところですが、1失敗も成功品も変わらないような相場の準最新装備においては、職人の性能差から生まれる利幅はかなり縮まります。

自分に合った装備を選択する

生産職人と比べ錬金職人は、今の自分の職人レベルや予算に応じて商材を選びやすいです。
最新装備だけが商材ではありません。
もしレベルや予算が心もとないようなら、ニッチな商材を中心に錬金してレベル上げや資金を稼ぐことがお勧めです。

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