ビギナー錬金職人が選ぶべき新防具を考える

ツボ錬金職人, ランプ錬金職人, ビギナー向け

 

明日はついに新防具が追加され、職人たちは盛りに盛り上がることでしょう。

追加される防具は5種類あり、さらに頭から足まで5つの部位に分かれます。

始めたばかりの錬金職人の中にはどの部位にどんな効果を付ければいいのかわからない方もいるのではないでしょうか。

今回は比較的安全であろう錬金とリスキーな錬金の見分け方を書いていこうと思います。(あくまで予想です。)

無難に儲かりそうなもの

ランプ…耐性系全般、腕に呪文発動速度(一部)

手堅く儲けたいなら体下への耐性錬金が無難でしょう。

毒Gの価格が抑えられた今、前回までのような毒G以外はほぼ原価に近い価格という異常な事態にはならないと思います。
リターンは少ないですがアプデ後数日間は回転も速いため、回し続ければ自然とゴールドが増えていきそうです。

また、道具使いや魔法戦士用の腕装備に呪文発動速度を付けるのもいいかもしれません。
例年、魔法&僧侶用の腕装備の呪速よりはマシな価格帯になっているので。(おそらく今回の道具&魔戦装備はヴァンガード)

ツボ…ほぼなさそう。強いて挙げるなら足の重さ&みかわし錬金、腕のきようさ錬金

正直、新防具追加時のツボで確実に儲かりそうなものってあまり見かけません。

ランプと比べて扱える錬金効果が少ないため、どれも大量に回されがちだからでしょうか。

装備の種類と部位、その時々の価格によるとしか言えないのですが、それでも重さ・みかわし・きようさ錬金は例年だと比較的落ち着いています。

ただ、ランプの耐性と比べたら明らかにハイリスクになるかと思われます。

超大成功が付かないと黒字にならなかったり、パルプンテで埋め(全枠に成功が付くこと)を引いても赤字~微黒だったりといった感じだと思われます。

基本的にツボはどれも大成功品を作って利益を出すスタイルになると思われます。

 

ハイリスクになりがちな錬金(上級者向け)

ランプ…攻魔&回魔、転び踊りG

実際に見ないと何ともですが、基本的に耐性錬金以外はどれもハイリスクと考えてもよさそうです。

特に賢哲のころも上or下への攻魔or回魔錬金は、おそらく超大成功がつかないと黒字にならないかと思われます。

また、賢哲はセット効果で雷と炎属性が上がるため、それを狙って大量に錬金されてしまい、並の成功品では赤字になるひどい状態がすぐにできあがることでしょう。

賢哲はまちがいなく強い装備なので需要も大きいでしょうが、ある程度の赤字を覚悟できる人以外は回さない方が無難です。

転び&踊り耐性も超大成功がついて初めて黒字になる(それ以外はほぼ赤字)ので、こつこつ稼ぎたい方には不向きでしょう。

転び&踊りG100%(もしくは錬金石で両方100%可)ができる確率はそこまで低くないのですが、わたしがやるといつも負けるので敬遠していますw

ツボ…ほぼ全部。特に会心錬金

上に書いた通り防具のツボはリスクが高くなりがちですが、特に需要の高い前衛用の腕への会心錬金は毎回鬼畜です。

並の成功品ではほぼ赤字なので、どうにか大成功をひねり出して儲けるしかありません。

それでも出始めの頃は理論値やそれに近いものの価格がかなり高くなるため、何度も大成功が引ければ大きく儲けられます。

これは時期によって変わってくるので、回したい場合は毎回価格をよく見て判断しましょう。

アプデ後はお祭り。ハイリスクでも果敢に回すチャンス!

なるべくローリスクな錬金を書いてきましたが、せっかくの新防具なのでなるべく色々挑戦してみていいと思います。
たしかにものによっては赤字リスクが高いかもしれませんが、大成功や良パル効果が引ければ大きく黒字になります。

生産職人と違い、錬金にはそういった楽しみ方だってあるのです。

それにアプデ後すぐは装備がすぐに売れるので、赤字の失敗品もすぐに売れてくれます。

赤字の装備を何日も値下げして売りぬくという、精神的に辛い作業がなくなるのは大きいですw

 

わたしも実際に錬金する予定です

ランプとツボそれぞれで色々な部位を錬金してみる予定です。

その上でよかったもの悪かったものなんかを随時ブログで取り上げようと思うので、よかったらまた覗きに来てください。

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