【ツボ】イカれた相場を紹介するぜ!【新防具】

ツボ錬金職人

新装備の価格も落ち着きを見せてきましたね。

みなさんはがっぽり稼ぐことができたでしょうか?
ツボ錬金職人のウェディ子の成績は芳しくなく、発狂しながらツボを回す日々を送っております。

というのも人気防具の相場は準理論くらいの良品がでないとなかなか稼げない相場になっており、失敗が続くと赤字がどんどん膨らんでしまいます。

今回はわたしが実際に回していた、いかにもバージョンアップ直後らしい痺れる相場の防具を紹介したいと思います。

食うか食われるか、ツボ錬金は戦国時代へ

前回の記事では「耐え」られる商材を見極めることの重要性について触れました。

何度か失敗が続いても、大成功品が出来ればそれまでの赤字を回収できるかどうかの見極めが大事なのです。

しかし多くの人が回すこの時期は、明らかに耐えられない防具も存在します。

並程度の効果ではあまりにも赤字が膨らむため、大成功がちょろっとできた程度では結果赤字で終わるなんてこともめずらしくないでしょう。

なので人気な防具を錬金する場合は、早く大成功品を作って早く売りぬきたい!

しかしなかなかうまくいくとは限りません…。

 

例:ヴァンガードグラブのきようさ錬金

「ひっさつ率1%UP・チャンス特技1%UP」というセット効果のヴァンガードセットは、特に盗賊とどうぐ使いに人気があるみたいです。

そして両職ともきようさが重要なため、きようさ錬金の需要が高まっています。

需要があるところには供給もある…。
ということで多くのツボ錬金職人たちによりきようさ錬金がバンバン行われた結果、恐ろしい相場が出来上がっていました。


※2017/7/7 22時頃の相場です。

上の表にいくつかの効果とその価格を載せています。

まずパルプンテで変な効果を引くと、その時点で150万G以上の赤字になります。
そして大成功が1回もつかなかった場合はもれなく赤字、1回超大成功が付いた1失敗品でようやくトントンというひどい相場になっています。

しかし、2回超大成功を引けば1000万G以上もの価格が付きます。
逆にそれ以外の大成功品ではたいして儲けられません…。

最低でも2回は超大成功を引きたい

理論や準理論、またはそれに近いくらいの良品を作らなければ儲けられません。
悠長に回していると赤字が膨らむため、潤沢な資金と大らかな気持ちが必要になってきます。

感覚ですが、大体15品以内には超大成功が2回ついたものを作りたいですね。

回し方としては、基本は超大成功プラスを限界まで使い、失敗が続いた後はパルプンテマスも増やして最大値を積極的に狙っていきたいところです。

もちろんリスクはかなり大きいですが、大成功をひねり出すくらいの気持ちで臨みたいところですw

ほとんどはこんな相場

ヴァンガードグラブのきようさ錬金は顕著な例ですが、ツボは大体どれも似たような相場になっています。

並~並以下は赤字、大成功品は大きな黒字という感じですね。

たとえば「攻魔のこて」会心錬金の相場をみると、失敗品でもそこまで赤字は大きくありませんし、埋めのような全成功品は一応黒字です。

その代わり準理論の価格が800万程度にしかならないため、リターンも少なくなっています。

これでも十分ハイリスクハイリターンといえますが、ヴァンガードグラブを見た後ではぬるくすら感じてしまいますw

でも、それが良い

ツボ錬金職人の醍醐味ってここにあって、大成功が続いた時にすごく盛り上がります。

一見無謀に思われるかもしれませんが、資金が多くあれば勝てる商材も多いので、ギャンブル性も言うほど高くなかったりします。(ものによりますが)

実際ヴァンガードグラブを錬金したときも、最初は変なパルばかり引いて苦しかったのですが、12回目に超大成功が2回ついたためになんとか儲けを出すことができました。

わたしはこれまでのレベル上げで散々ノーリスクでぬるい商材ばかり扱っていたので、このくらい刺激があったほうが楽しく感じてしまいますw

たしかに日単位だと赤字の時もありますが、最後に儲けられればいいのです。

もし赤字で嫌になっても、諦めずに続けていけばきっと儲かりますよ!

わたしもその時を信じてこれからも回していこうと思います。

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