【3分でわかる!】牙王ゴースネルを徹底攻略 ~パラディン編~

3分シリーズ, バトル, ビギナー向け

久しぶりの3分コーナー!
今回はみんな大好き「牙王ゴースネル」を攻略していきたいと思います。

今は物理構成なんかも割と行けちゃうみたいですが、野良では古き良きパラ魔構成が一番人気みたいです。

そんな中、一番募集が少ないのがパラディン!
興味があっても、なんとなく難しそうで敬遠されている方は多いのではないでしょうか?

そんな方のために今回は、
どこよりもわかりやすい攻略を目指して、
できる限り丁寧に書いてみることにしました!

これを見ればきっとパラディンのすべてがわかる!
さあ、今日からあなたもレッツパラディナイト!

 

装備編

耐性

呪い封印麻痺混乱

ゴースネルは他のボスに比べ、耐性装備の重要度が高いです。
なのでここはしっかり揃えたいところ!

対レグナードでも流用することを考え、体下はマヒ100封印60(or40)をおすすめします!

例)
適当なハンマー:なんでも
適当な盾:呪い100
頭:混乱100&封印
体上:なんでも
体下:マヒ100封印
脚:なんでも

セット装備

なんでもいいですが、最新の降魔セットでいいでしょう。
☆3に拘らなければそこまで高くはありません。
試しにサブ用に買ったところ、300万Gちょっとで済みました。

重さ

Ver4.0からヘビチャ&ズッシの仕様が変わるため注意が必要です。

※長くなるので別記事にしました。
11/10に作成予定

 

 

戦闘編

基本の動き方

基本的には、ヘビーチャージを更新しつつ、適度な距離まで押すだけ
本当にこれだけです。

いつもならターンエンドの攻撃に備えてツッコミやら大ぼうぎょをしなければならないのですが
ゴースネルは仕様上、必ずしもターンエンド攻撃をしてこないため、
下手すれば戦闘中に一切攻撃してこないまま終わることもありますw
(詳しい仕組みは省略)
なので、ただ押しているだけな時間が本当に長い特殊なボスなのです。

ターンエンドに攻撃してくるかどうかわからないというのもあり、
ファランクススタンショットなんかは一切不要です!
余計なことをせずにただただ押していましょうw

・たまーに何か特技(牙のなんちゃらとか)を使ってきたら、大ぼうぎょ
・はげしいおたけびおぞましいおたけびの2種には聖騎士の堅陣(無い時はツッコミ避け)で対応。
※全ての行動は「後だしジャンケン」の要領で、技を見てから対処できます!

その他特技や通常攻撃は一撃で死なないため、僧侶のホイミで問題ありません。
(たまにテンションで致死ラインまでいきますが、基本的に僧侶が聖女をしてくれているので大丈夫です。)

そんな簡単なゴースネル戦ですが、3点だけ注意ポイントがありますので
そこだけ押さえておきましょう。

 

注意①:開戦直後

戦闘が始まったら、まずはハイドラベルトの効果の「開戦時50%でヘビーチャージ」が発動したかどうかを確認します。


「これじゃ押されちゃう! すぐにヘビーチャージしなくちゃ!」

と思ったあなた
ちょっと待ってください!!

ここでゴースネルの行動パターンを大まかに書くと

  1. 通常攻撃
  2. はげしいおたけび
  3. 牙王閃などの強力な技
  4. 後衛に向かって突っ込む

大体このようになっています。

①の通常攻撃や、④で壁が成立したならヘビーチャージでいいのですが、
②と③のパターンだと、パラが死んじゃうか吹っ飛ばされるかで大惨事が起きます!

というわけで、戦闘開始時は、まずゴースネルがどの行動を取るかをチェックして、
それに合わせて行動を選びます。

具体的には、

  1. →通常攻撃ではパラは死なないのでヘビーチャージをする
  2. →聖騎士の堅陣のCTが溜まってないため、後衛へツッコミをして避ける
  3. 大ぼうぎょで耐える
  4. →ヘビーチャージをしてから押す

このように相手の行動によって、ヘビチャツッコミ大ぼうぎょ の3つを使い分けます。
ポイントはツッコミ避けで、おたけび系の特技は、ただ走って下がったり、敵の後ろに回り込むだけじゃ間に合わないため
ツッコミの特技で素早く後ろに下がる必要があるのです。

~POINT~
ヘビーチャージはすぐにかけるのではなく、
ゴースネルが動き出して、壁が成立してからにしよう!


↑「はげしいおたけび」の文字が見えてからツッコミで充分間に合います。

 

注意②:押しているとき

押しているときが一番楽です。
ただスティックを前に倒していればいいのです。

ですが突然ゴースネルが攻撃をしてきたときは、技に応じて対処します。

これは先ほどの開幕の動きと同じように、技名を見てからそれに合わせて対処しましょう。

  1. 牙のなんちゃら、突撃など → 大ぼうぎょ
  2. はげしい(おぞましい)おたけび → 聖騎士の堅陣(CTがなかったらツッコミ
  3. 破滅の流星 → 赤く光った地面から避ける (なるべく後ろ側に避けたい)

これでOKです。

~POINT~
聖騎士の堅陣はむやみに使わず、おたけび用に取っておこう!
よく使う特技は近くにまとめておくと使いやすいよ!

 

注意③:HPが黄色になった時

ゴースネルはHPが黄色になった時、現在の行動を中断します。
(非怒り時)

黄色時に関わらずとも、動きが止まった後は
開幕と同じようになにか特技を使ってくる可能性が高いです。
(黄色時だとまず闇の衣をまとってきます。)

なのでここでも押すのをいったん止め、ゴースネルの行動に合わせて対処し、
動き出してから押し返すようにしましょう。

~POINT~
ゴースネルが動きを止めたら、押すのを中断して攻撃に備えよう!

 

以上3点を守れば、あとはひたすら押すだけで大丈夫です。

ここでいう押すというのは、ラインを下げない という意味なので、
下手に特技を多用してゴースネルに押されることのないよう、
こちらも押すことだけに徹することが大事です。

ただ押しているだけだと手持ち無沙汰に感じるかもしれませんが、
突然来る攻撃に備えてしっかり見張ることが大事です。

変にファランクスやスタンショットなんかをすると、
そのモーション中はずるずる押し返されて、ラインが下がってしまいます。
これを防ぐため、押すことに専念することが大事なのです!

怒っちゃえばあとは楽!

後衛に怒ってしまえば、あとはその後衛に突っ込んでいくだけなので
攻撃を全くしてこず、ただ押すだけの作業になりますw

ラインさえ維持できていれば、突然の技におびえる心配もなく楽ですね。

 

パラディンはやることが決まっている

上記の通り、パラディンの動きというのは基本的に
敵の攻撃を一手に引き受け、パーティーを守る。
これが大前提です。

逆に言えば、パラディンにできることはそれだけであって、
壊滅したパーティーを蘇生したり、回復して立て直したりはできません。

当たり前の話ですが、パラディンはこの当たり前が大事なのです。

戦闘中に不意の事態に陥っても、慌てずにパラディンの役割をこなすことができるかどうか
それがうまいパラディンかどうかの分かれ目だと思います。

以下に具体例を出して掘り下げていきたいと思います。

例)パーティーが壊滅したとき

例として、タゲの後衛が近づいたために牙王閃を誘発してしまい
パーティーメンバーが2人一気に死んでしまったとします。


↑上の画像は実際とは違いますが、参考までに。

2人も死んでしまい、全滅の危機です。
パラディンはどうするべきなのか?

このとき、世界樹の葉や雫で回復をサポートしてはいけません!

正解は、壁をして僧侶が蘇生する時間を稼ぐ です。

もちろん2人しか生きていないため、パラディンへ攻撃が来る可能性も大きいです。
なのでゴースネルの行動に合わせ、大ぼうぎょ聖騎士の堅陣でしっかりガードしましょう。

自分が死なずに壁をすることが、後衛の回復の手助けに繋がるのです!
ゴースネルが動き出すころにはきっと僧侶が建て直してくれているでしょう。

こんなピンチでも、慌てずパラディンの役目を全うすることが大事なのです。
「仲間を守ると同時に、仲間を信頼して後ろを任せる。
これが真のパラディンの姿なのだ!」
 by 〇ーボー

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

パラディンはタゲ、壁、ターンエンドなど、覚えるべきことがたくさんありますが、
ゴースネルに関してはその限りではありません。
繰り出した技にしっかり対処さえすれば、誰でもできちゃうのです!

ただ、おたけびに大ぼうぎょをしちゃったりと、最初は失敗もあると思います。
それでも僧侶さんが補助壁をしてくれたりでなんとかなるので、落ち着いて技を選べば大丈夫です!

〇ーボーに憧れている未来のパラディンキッズたちは
ゴースネルを土台にしてパラディン道を突き進んじゃってください!

 

…え?こんなん3分で読めるわけないだろって?

ズー〇ー「これを3分で読める程に読みこんだ時こそ、真のパラディンマスターへの道が開けるのだ!」ドンッ

 

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