聖守護者バブルを振り返る

聖守護者の闘戦記, 雑記

聖守護者の闘戦記の実装以降、とんでもないバブルが発生しましたね。
どの装備・アイテム・素材も高騰し、装備を買うにも職人するにもお金がえらいかかって大変でした。
常闇3種の時もすごかったですが今回はそれ以上、過去最大に盛り上がったのではないでしょうか?
(少なくともわたしが経験した中では一番でした)
要因としては、アストルティア全体のインフレだったり
ゼルメアの実装や、闘戦記に備えて装備(特にLv96防具)の買い控えがあったことも大きいと思いますが
やっぱり一番は装備が欲しくなるくらい犬と骨が強かったからではないでしょうか。
わたしも久しぶりにケチらず装備を買いまくりましたw

今回の闘戦記でゴールドを使い果たした人もいれば、逆にバブルを利用して巨万の富を築いた人もいるでしょう。
わたしはといえば稼いだり使ったりで、結果イーブンくらいでした。
(ネタとして一番つまらないパターン)

そんな闘戦記バブルもかなり収束してしまった今日この頃ですが
今回はここ10日程を振り返り、あのすさまじかったバザーの熱量をしみじみ思い返してみようというコーナーです。

職人うまかったの?まずかったの?

主要な装備品がどえらく値上がって、装備を整えるのも一苦労だったわけですが
じゃあ職人やってる人は儲かったの?どうなの?って思う方もいるかもしれません。
まあ実際に職人やっていないとよくわかりませんよね。
なのであえて言うと

スーパー稼げた。
どえらく、かつてなく儲かった。
やばい、ほんまやばすぎた。

言葉にするとこのぐらいすごかったですw

今までだと稼げても時給○百万~とか針給○百万~とか
多くても一日で〇千万稼げた~くらいだったのですが
今回がっつり職人した人なら、1日1億Gなんてもんじゃすまないくらい稼いだのではないでしょうか?

もうね、相場がうまいのは当然として、すぐ売れるってのがまたでかい。
特に未練金やばい。ぼったくりすぎか!ってくらいに強気な値段設定で、
(例えばクイック下の未練金☆3が300万Gを超えていたり)
そんでもポンポン面白いくらいに売れてました。
だから価格が下がらないどころか上がる。
そんでも売れる。
錬金価格はさらに上がる。
売れる。
ランプ回す。
売れる。
ツボ回す。
売れる。
ランプ回す。
売れる。
ツボry

…といった素敵ループが発生していましたw
ひっさびさにランプとツボをもうこれでもか!!と、手が擦り切れるくらい回したのですが
いつもは売れにくい大成功品からどんどん売れていくというおかしな現象が起きていて、在庫がはけるはける!
売れるならそりゃまた回すっきゃない!とさらに回したりして、気が付けば休日が終わっていました…

こんな感じで、生産職人も錬金職人も大いに稼ぐことができたのではと思います。
単価が低いためにいつもは裁縫やランプよりも稼ぎにくい道具職人だったり、調理職人なんかも今回は日の目を浴びてましたね。
虹オーブがとんでもなく高騰したり、料理も☆3が10万G超えは当たり前という世界に。
(いつだったかいやしのムニエル☆3を約30万Gで購入しましたw)

需要が幅広かった

いつもの常闇なら、腕会心・足みかわしに加え、あとは体下と頭でお決まりの耐性を備えるだけだったので
錬金の種類が限られてしまうためにそこにみんなが集中して、すぐにまずい相場となってしまっていました。

しかし今回は実装されてもなかなか定番の構成が決まらず
最初は戦2道僧、戦2魔戦僧なんかが試され(クイック、ヴァンガード、砂海の需要↑)
同時にパラ入り構成も一定の人気があり(鉄壁 足重さ錬金)
次第に占いや天地の有能さが広まり(クルーガー爆売れ)
闇100レンジャー入り構成も地味に広がっていて(エトワール)
終いにはキラパン構成が空前の大ブームに。(マガツ爪、スターダム)

まだまだあるでしょうが、装備の種類だけ見てもこんだけの需要があることがわかります。
さらに錬金の種類も多く、例えばクルーガーグローブ1つ取ったところで

  • 天地用にMP消費なし
  • 占い用に会心
  • 僧侶用に呪文発動速度

どれもそれなりの需要があったため、錬金職人もいい具合に分散していたのか
まだ構成が定まらない実装初期はどれもおいしい相場を保っていました。
(MP消費しない錬金をこんなに作ったのは初めてでしたw)

ブレス錬金 is GOD

雷竜の大盾とブレームシールドをアホみたいに回してましたが、おそらくわたしはこれが一番儲けられました。
ただでさえ失敗しにくい中級錬金に加え、実装3日目くらいまでは超高騰していたために回せば回すほどゴールドが増えていく。
いつもなら最大値が付いたもの以外の大成功品は価格も抑え気味になるのですが
あまりに高くてみんな最大値を買っている余裕がないためか、10+2や10+3なんかでも高値でバンバン売れてくれました。
加えて大盾が装備できる職はブレス100%が可能なため、雷竜の大盾と鉄壁上のブレス理論値は1.5億程で取引されるというビッグドリームまでありましたw

あまりに高騰したため参入者が増えて供給過多になっていたのと、Ⅱ以降戦士の席が日に日に少なくなっていったのもあってか
相場はどんどんまずくなって、今ではブレス30%が100万Gで買えるくらいにまで落ち着いてしまいましたw
(ちなみに未練金は250万G。いつものツボ相場らしい光景に…)

一番おいしかったのは転売勢

なにもかもが一気に高騰したので、実装前日にでも仕込んでいれば転売で大きく儲けられたことでしょう。
未練金装備や錬金済み装備(属性やブレス等)もそうですが、やっぱり一番はエルフの飲み薬

レグナード実装の時も高騰したこれと世界樹の雫、あの時はこれら道具が必須級だったのにも関わらず
高騰しすぎて痛い目を見た人も多かったはず。(わたしがそうでしたw)
もう強敵実装の前はこれら2つを事前に仕込んでおくというのがお決まりのパターンなわけですが、今回もそれは同じでした。
エルフの飲み薬は闘戦記実装前は2万G程だったのにもかかわらず(これでも上がった方だった)
実装以降、一番高かった時で7万Gほどまで上がっていましたw

わたしは自分用に99個買い足しておいたくらいですが、フレンドの中にはタンス1個分まるまる詰め込んどいたという人もいて…
それだけで数億の利益を得たそうですw
いやーおそろしや闘戦記!

転売を毛嫌いする人もいるでしょうが、やっぱり転売が一番楽な金策なんだなあと身に沁みました。
(ちなみにわたしはドラクエ内なら転売容認派。ゲームですしね。リアルは反対派。メ○カリは悪。毎回コラボスニーカーすぐ売り切れて買えないし高すぎなんじゃ!!)

例えば高騰したブレス錬金も、実装前は注目を浴びてなかったためほぼ底値で
準理論値でも1000万G程度の価格でした。
なのでとりあえず自分用にでも買っておいて
もしブレスが必要なら着る、いらなかったら同額で売るといったスタイルが経済的かもしれません。
もちろん相応の資金があってこそできるので、その意味でも日頃の金策は大事だなあというお話しで
じゃあどんな金策がおすすめなの?という疑問に答える形で我らがツボ錬金職人を宣伝させていただいて今回は〆させていただこうと思いますw

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