ジュメリア装備一式を購入

雑記, ドレスアップ

ウェディ子です。
気が付いたら福引のラインナップが更新されていました。
いつもはスルーすることが多いのですが、今回は目を引く装備が。
ジュレミアの服、なかなかいいじゃない…

アラサーなジュメリア先生とは年が近いウェディ子。
こんなの似合うに決まってる!
というわけでさっそく一式買ってきちゃいました。

ジュメリア先生の服は超高額

さっそくバザーを見てびっくり。
この洋服、やたらと高い。

一着36万G。
ブレスレットと靴を合わせると計150万G近くかかることにw
あれ、2等ってこんなに高かったっけ…?

とは言ってもウェディ子さん、意外と貯金はあるのだ。
仕事が趣味のようなタイプの人間で、自分にかけられるお金は結構ある。
なのでこういった時には躊躇せず購入してしまうのだった。

ウェディ子 29歳 独身

就職してからは、洋服やバッグ、アクセサリー類にお金をかけるようになった。
元々ファッションが好きだったわたし。収入が増えてからはお金に糸目をつけず、欲しいものをどんどん買うように。
お金がなかった学生の頃は、頑張ってサ〇ンサタバサのバッグを買って喜んでいた。
そんなわたしも今ではL〇EWEの新作を一括で買うようになっていた。
部屋にはたくさんの洋服たちで溢れ、それはこれからも増えていくことだろう。
でも心の中は、積み上げられたブランドの空箱と同じく、どこか空虚。

学生時代の友人たちはみんな結婚し、すっかりおばさん化してしまった。
育児に追われ、身なりに気を使わない、というよりそこまで気を使う余裕のない彼女たち。
たまに会えばお決まりのように「ウェディ子は相変わらずキレイねえ」なんて言われるようになったのはいつからだっただろうか。
もちろん嬉しいが、その優越感は一時のもの。
育児や家庭の愚痴をこぼす彼女たち。
日々の些末に疲れながらも、抱えた子供を微笑みながらあやす彼女たちの横顔が、今のわたしにはひどく眩しくて…。

そんなことを話すと、みんな決まってこう言う。
「なに贅沢言ってるのよ。」
「最近男いないの?」
「とりあえず結婚しちゃえば?」

…なにもわかってくれない。
いや、彼女たちからすれば、わたしの悩みなんて独り身のたわごとに聞こえるのだろう。
たしかにそうなのかもしれない。
今の仕事には満足しているし、男に困ったことだってない。
私生活は充実している、そう思う。
なのにこの焦燥感はいったい…

次回予告

順風満帆な人生のはずなのに、どこか虚しさを感じる日々を送るウェディ子。
休日にふとジュレットへ訪れた彼女は、一人の孤独な老人と出会う。
男の名は、ネミングウェイ。
富も名声も手にしたはずなのに、どこか寂しげな表情を見せる彼。
そんな彼に親近感を覚えたウェディ子は、交流を重ねるうちに親しくなっていくのだった。

~続く~

うそです

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