ドラクエ10を8000時間プレイした依存症が語るネトゲの中毒性

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先日、堂本光一がFF11を900日分プレイしていたと言っていた記事を見つけました。
900日は21600時間。
やばいっすね。

私はというと、
ドラクエ10に表示されているプレイ時間を3キャラ分まとめたところ

総プレイ時間:約8000時間
やばいっすねw

ドラクエ10はプレイ時間が記録されるのと、ログイン中に操作がないと自動で落とされる仕様なので、表示時間はかなり正確。
確認したところ、私がガッツリやっていた時期はVer3~4らへんなので、

平均して1日約5時間やってたことに…
実際思い返してみて、まあそのくらいやってたよな、という感覚もある。

というわけで、ドラクエ10にどっぷりハマっていたことは伝わったと思いますw
同じゲームをこんなにやり続けるとか、普通は理解できませんよね。

今回はMMOに始まるネットゲームに、なぜこんなにも時間を費やせてしまうのか、
その理由だったり、当時を振り返ってどう思うのか、なんてことを話していこうと思います。

ネットゲームにハマってしまう要素

普通のゲームなら、100時間もプレイすれば長いくらいなボリュームかと思います。
でもネットゲームは100時間程度じゃ全然やりつくせないんです。

その理由はいくつかあります。

1.圧倒的ボリューム

このキャッチコピー、恐ろしいことに全然盛られてません。

ストーリーをクリアするだけでも物凄い時間がかかるし、
寄り道要素まで全部やろうと思うと大変なことになる。

わたしはサブクエストなんかも全部やらないと気が済まないタイプでした。
その結果がこのプレイ時間である

2.定期的なアップデート

ネトゲは定期的にアップデートされる。
年に数回のアップデートがあり、ストーリーが進み、やりこみ用の新要素が増える。

なので延々とやることは増えていく。
楽しみもずっと続いていく。

3.コミュニティの存在

ドラクエ10はMMOなので、同じ舞台に大勢のプレイヤーがいる。
プレイヤーがいればコミュニティが生まれ、
コミュニティ内での新しい活動や目標が生まれる。

同じゲームを楽しんでいる仲間だからこそ、一緒にプレイしたり、切磋琢磨し合うのが心地良いのです。
言うなれば部活と同じ。
好きなモノを楽しんでる同士が集まるんだから、そりゃ楽しいに決まってるよねって。

個人的にはこれがドラクエ10にハマった最大の要素でした。

ネトゲはのめり込む要素で溢れてる

昔ほどではないにしろ、今でもゲームばっかりする人は良くないと思われる風潮があります。
果たして本当にそうなのかというと、必ずしもそうとは言えないと思います。

しかし、ネットゲームは継続的にプレイさせるようデザインされていますし、
同じ趣味を持つ人と繋がる楽しさも簡単に味わえるなど、
やり始めるとハマりやすいのは間違い無いです。

自分は元々ゲームをやり込むタイプではなかったのですが、
ドラクエ10ではかつてなくのめり込みました。

ただ、悪いのはゲームではなく、趣味と生活をバランスよく両立できない事なんですよね、当たり前ですがw

ネットゲーム(特にMMO)にはろくな人間がいない、という風潮ですが、
実際はちゃんとしている人も当然多くいる、というかおそらくそっちが多数派なわけで。

私は私生活を蔑ろにしてまでがっつりやり込むプレイスタイルだったので、自然と周りにも毎日ログインするようなプレイヤーが集まっていたのですが、
そういう人でも、私と違い、私生活もゲームもうまく両立してる人も多くいました。

会社に入ってからは仕事に意識が向き、ゲームをしたい欲がかなり薄まったので、
自分が器用に両立するのが苦手だっただけの話だと思います。

他の趣味よりものめり込む可能性が高いネットゲーム。
しかし振り返ってみて、楽しかった思い出がたくさんあるものに出会えてよかった、と思っています。

そこで出来たフレンド数名とは今でも交流があったり、ゲームを通じてブログの知識が少し増えたりと、生産性が全くない、なんてこともないです。
あと、他の趣味と比べてお金が掛からないのもいいですねw
でも8000時間はやりすぎたわ

ということで、ドラクエ10や他のゲームにどっぷりハマっている人は、
気にせず突き進もう。
そんな記事でした。

次回はもっと、具体的にドラクエ10のどこにハマったかを語る記事にしたいと思います。
ではでは!

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